ヤマダデンキ優待は日用品が狙い目!テックランド磯子店潜入レポ
はじめに:100株でも楽しめるヤマダデンキ優待
なんと、ヤマダホールディングス(9831)から、今年も株主優待券が届きました。 封筒を開けると、500円券が2枚──合計1,000円分。100株保有でもらえる、あの“定番セット”です。
もしかすると、「家電を買うにはちょっと足りないかな…」 そんな印象を持つ方も多いと思いますが、実はこの1,000円分、日用品狙いなら驚くほど使い勝手が良いんです。
今回は、この優待券を片手に、実際にヤマダデンキへ買い物に行ってきました。 100株でもしっかり楽しめる、そのリアルな体験をお届けします。

潜入!ヤマダデンキ テックランド磯子店
今回訪れたのは、横浜市にある 「ヤマダデンキ テックランド磯子店」。 駐車場も広く、家族連れでも入りやすい店舗です。
まず、店内に入ると、まずはテレビや冷蔵庫が並ぶ“いつもの家電フロア”。 しかし奥へ進むと──
日用品コーナーが想像以上に広い!
食品、飲み物、洗剤、シャンプー、キッチン用品、掃除グッズなど、ドラッグストアのような品揃えに驚かされます。

「日用品は売っているの?」という不安が感動に変わった
正直、行く前は「家電量販店で日用品ってどうなの?」と半信半疑でした。 でも、棚を見て回るうちにその不安は一瞬で消えます。
- 洗濯洗剤の種類が豊富
- シャンプーやボディソープも主要ブランドが揃う
- 掃除用品はドラッグストア並み
- トイレ用品やキッチン消耗品も充実
- さらに、食品コーナーまであって驚き!カップ麺・お菓子・飲み物など“ちょい足し買い”に便利なラインナップ
特に、磯子店は、日用品エリアが広く、通路もゆったり。 ドラッグストアより人が少ないので、落ち着いて選べるのが魅力でした。
加えて、食品コーナーも同じフロアにあり、 「ついでに買える」感覚で、優待の使い道が一気に広がります。 カップ麺や飲料はストックしておくと便利なので、優待で買えるのは地味にありがたいポイントです。
100株保有の私にとって、優待で「日常的に使うもの」を買えるのは本当に助かります。
高価な家電より、こういう“生活密着型の優待”のほうがありがたいんですよね。
今回の買い物レポート:実質半額のパワー
実は、ヤマダデンキの優待券は、1,000円(税込)ごとに500円券を1枚使えるというルール。 つまり、2,000円買えば2枚=1,000円分が使える計算です。
今回の買い物内容はこちら。
- 高級レトルトカレー 4つ
- ハンドクリーム 2つ
- 髭剃り用ジェル 1つ
合計金額:約2,000円
優待利用:1,000円分(500円×2枚)
手出し:約1,000円

実質半額で日用品が揃うこの満足感!
「ちょうど柔軟剤が切れそうだったから助かった…」という生活感もあり、家計的にも大勝利でした。

ヤマダデンキの優待基本情報
ヤマダデンキの優待制度は、家電量販店の中でも“日用品に使える”という点で非常に使いやすいのが特徴です。
優待の詳細や利回りなど、もっと深く知りたい方は以下の記事も参考にどうぞ。
まとめ:買い増し決定!今後の戦略
今回の買い物で、ヤマダデンキの優待が「家電量販店の枠を超えた生活支援型の優待」であることを再確認しました。
- 日用品の品揃えが豊富
- 実質半額で生活必需品が買える
- 店内が広くて選びやすい
この3点だけでも、100株保有の価値は十分。
むしろ、家族分も含めて株数を増やし、“優待だけで日用品を賄う生活”を目指したくなるほどの満足度でした。
「近くにヤマダデンキがあるなら、100株持っておいて損はない」 そう確信した一日でした。
「※投資は元本割れのリスクがあります。優待内容の変更や株価変動の可能性もあるため、最終的な投資判断はご自身でお願いいたします。」